個別塾に子供を入塾させようと考えている方は、比較的リーズナブルな集団塾を選ばずに個別塾を選択されている事から何かしらのメリットを受けれると判断されると思います。
本日はその中でも、講師を指名して授業を受ける方法についてご紹介いたします。
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個別指導のメリットをしっかり活用しましょう!
個別指導のメリットとしては以前の記事で幾つかご紹介しました。
(詳細はこちらからご覧いただけます^ ^)
そのメリットの中に講師を務める担当がついて1つの教科につき、その担当講師が長期間指導してくれるというものがあります。
このメリットを活用する上での注意点は、長期的なお付き合いになるため生徒の性格と講師の指導方法や性格がマッチしている必要があります。
男性が苦手な女の子にゴリゴリの体育会系の講師が当たると、生徒が萎縮してしてしまい授業にならないこともあります。
なので、この講師選びは是が非でも納得のいく選択を行う必要があります。
個別塾で担当講師の変更は可能か?
とはいえ、初めて入塾したばかりの段階で、講師との相性が合っているかどうかは判断できません。
なので、実際に担当に選ばれた講師との授業を行う必要があります。
もし、授業を行って講師との相性や指導の仕方が合わなければ、担当講師の変更を考えられるでしょう。この場合は私も講師の変更をお勧めしたいのですが、ここで注意点があります。
それは変更できる講師が存在しているかどうかという点にあります。
基本的に講師は大学生
今現在、私が知っている個別塾では講師の大多数は大学生でございます。
なので、週2〜4日で曜日・時間固定で出勤しているため、ある程度通塾している生徒の数に合わせて出勤しているのです。
そのため、担当講師の変更を行うためには、通塾する曜日や時間帯を変更しないと別の講師の授業を受けることができない可能性があるのです。
他の生徒も講師をしている可能性 大
もし、1:2や1:3の授業体型で指導を行っている個別塾の場合は、生徒間の移動を行い、担当講師の変更をできる可能性はありますが、基本的には望み薄であることをご理解いただきたいと思います。
なぜかと言いますと、他の生徒も講師を選んで授業を指定しているからです。
もちろん、特に講師の指名をしていない生徒もいますが、だからと言ってここまで一緒に勉強してきた先生から急に変わるなんてたまったものじゃないでしょう。
まとめると
個別塾での担当講師が合わない場合は、すぐに変更を申し出ましょう。
その申し出が受理されるかどうかは、変更可能な講師が存在しているかどうかによって変わります。
もし、通っている塾の日に講師の空き枠がなければ、通塾する日や時間帯を変更してでも、講師を変更するようにしましょう。
他の生徒に迷惑をかける行為は控えていただきたいが、生徒の成績アップという目的だけは達成できるよう環境は整えたいところですね。