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【要注意】絶対にやってはいけない入試・模試で気をつける事

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中学3年生の生徒や中学受験を目指している小学生高学年の生徒はある一定の時期から全国模試を受け始めるようになり、入試へ向けて準備を行うでしょう。

 

本番とその準備に当たるこの2つのテスト。

 

なぜか毎年とんでもないミスをする生徒が

必ずと言って良いほど発生するので、

本日はこの大事な場面で失敗しないよう

あらかじめ注意点をご紹介させていただきます。

 

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 入試や模試で注意すべき項目一覧

入試で注意すべき項目

それでは、実際に毎年起こっている単純だが大きなミスをそれぞれご紹介します。

 

問題1つを単純なミスで点数を落とすだけでも大変な場面で、1撃で全ての苦労が水の泡になる可能性のある項目もございますので、ぜひ気を付けていただきたい項目となっております。

 

 名前の書き忘れ

どの学校や塾でも注意しているはずですが、

毎年毎回必ず一人は名前の書き忘れをしてしまいます。

 

このミスを行うと、これまでの努力が

実力とは関係のない事で全てが無に帰すので、

必ずテスト開始時に記入するようにしましょう。

受験票などの忘れ物

次に多いのが、前日の夜遅くまで勉強をし、

当日の持ち物の準備を行わず、

朝一にバタバタして受験票を忘れてしまう生徒が結構な数います。

 

会場で試験監督に言えば、多くの場合は

その場で対応してくれますが、

生徒の精神状態が正常ではなくなり、

実力を出し切る事が出来なくなる可能性があります。

 

また、受験票以外の忘れ物で言えば、

上履き筆記用具などの忘れ物もあるので、

必ず前日の就寝前に準備を万全にしておきましょう。

 

テストの時間配分ミス

これもよくあるミスなのですが、

入試や模試で実力を全て発揮したいという

やる気が悪い方向に働いてしまい、

1問1問にいつも以上に時間を割いてしまい、

最後まで問題を解けない生徒が続出します。

 

特に国語のテストでは、記述形式の問題に

まとまった時間が必要になりますので、

そこまでの文章問題に時間をかけ過ぎると

部分点狙いの回答も出来なくなるので、

ある程度は時間も意識する必要があるでしょう。

 

解答欄の記入場所のミス

基本的に塾では分からない問題があれば、

最後に回し他に時間を割くように指導します。

 

そして、忠実にこの方法を実行してくれるのは

大変ありがたいのですが、

回答する解答欄を空けずに次の問題の回答を

その空欄に順番に埋めてしまい、

最後の最後で解答欄がズレている事に気付くというミスが見受けられます。

 

これは非常に勿体無いミスなので、

入試本番でこのミスをしない様、

模試などで十分にシミュレーションをして慣れておきましょう。

 

入試や模試の注意点まとめ

私立中学の受験の合否を分けるもの

基本的な事ばかりなのですが、

やはり入試や模試というのは通常とは

大きく異なる環境での回答となるため、

 

普段からおちゃらけている生徒であっても

この時ばかりは普段しない様なミスを

してしまう可能性があるのです。

 

一つの事に集中しすぎて、

問題の回答以前に必要な事を忘れない様に

気を付けておきたいですね!

 

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