小学・中学生が賢く塾を活用し、効率良く成績を上げる方法

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塾に中学生が入塾する際の選ぶポイントとは?|塾選びの難しさを解決!

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子供を持つご家庭が初めて入塾される時期の割合は中学生になってからが最も多いです。

なので、多くのお父さんお母さんが子供が中学生になった段階で塾選びに頭を悩ます事でしょう。

そこで、本日は中学生の塾選びが難しいと感じている方の為に、塾選びのポイントをご紹介いたします。

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 塾選びのポイント

中学生のお子様を通わせる塾選びのポイントですが、様々な面から見る事、考慮する事が出来ますので、各項目を順に見ていきましょう。

 

塾の形態(個別・集団・家庭教師)

塾選びで初めに決める項目(ポイント)

まずはお子様の通塾する塾の形態を選ぶ事から始めましょう。

簡単に分けると以下のようになります。

・学校のテストで50点以上取れていて、更に点数を伸ばしたい
 →集団塾

・学校のテストで50点は難しい。
 →個別塾

・家の近くに塾がない
 →家庭教師

・前の学年でほとんど点数を取れていなかった
 →個別塾

・宿題を全くしない(塾も学校も)
 →個別塾

集団塾に通って十分な成果が得られる生徒というのは実は少数派なのです。

なぜかと言うと、前学年の単元ができていない状態であると、次学年の単元を勉強しても基礎が出来ていないので、何を聞いても意味不明になってしまうからなのです。

 

塾の費用(月謝+登録費用等)

塾の費用を抑えて安くする方法

保護者様の立場から言うと、綺麗事抜きにやはりそのお値段は気になる所。

塾に通うとなると、毎月の支払いの他に入塾時に必要な諸経費やテスト前の講習の費用などが余裕を持って支払っていけるかと言う点は外せません。

 

ここでの注意点は、通常時の月謝を支払っても家計に余裕があるかと言う点です。

なぜかと言うと、ほとんどの塾の場合、大型連休(春休み・夏休み・冬休み)に特別講習という、通常の授業とは別の授業がスケジュールに組み込まれている事がほとんどです。

もちろん、子供は通常授業よりも多くの時間を塾で勉強する事になりますので、それだけ追加で発生する費用も増えるのです。

しかも、こういった授業は意外かも知れませんが成績アップに、特に新単元の成績に大きく影響する事が多いので、月謝だけで家計がキツくなるような塾を選ぶと、家計の圧迫+成績の低迷という最悪な事が起こる危険があるので、無理は禁物です。

 

学力(レベル)が合っているか

塾と子供のレベル(学力)に差がありすぎると危険

例えば、超進学塾に学校のテストで30点ほどしか取れていない子供が通ったところで、残念ながらほとんど成績アップに繋がらないのです。

これは、塾の授業で教えている事が基礎が出来ている事前提な内容である為に起こる現象です。

なので、もし現状の成績がかなり良くない子供に偏差値の高い高校にチャレンジさせようという場合は、

まずは個別塾などで基礎力を付けてから進学塾に転塾するか、

もしくは個別塾と進学塾の両立という方法があります。(お子様の体力的にかなり厳しいので、あまりお勧めはしません)

 

塾の雰囲気

塾の雰囲気が合っていないとストレス

これが意外に大事な項目で、おとなしい子供を超熱血塾に入れてしまうと成績どうこう以前に授業に集中出来なかったり、勉強とは別のストレスを与えてしまう危険があります。

こればっかりは塾の広告やホームページだけでは判断できないものなので、ある程度まで塾を絞れているのであれば、実際に体験授業を申し込んで様子を見る事をオススメします。

 

中学生の塾選びのポイントまとめ

塾選びの4つの重要なポイント

今回ご紹介した塾選びのポイントは重要項目となる4つでございます。

最低でもこの4つのポイントを押さえておけば、そうそう塾選びに失敗する事はありませんので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

 

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